東京日記

東京の気になったものについて書いてます。『東京写真10選』毎週月曜21時から更新中。

東京写真10選振り返り企画をやってみよう その2

こんばんは一流です。東京写真10選の振り返り企画の続きです。ちょっと分析してみますので読んで下さい。

 

 

昨日の記事の続きです。今までの記事を並べただけでその1が終わってしまうとは思いませんでしたのでここからが本題です。

 

 

まずはこれまで行った30の街がどこにあるのかをまとめてみます。

この企画ではまだ23区内しか回っていませんので、ひとまず30の街がどこの区なのかを洗い出してみました。

※歩いてる途中で区を跨いでいるケースが何回かあるので、とりあえずタイトルになっている地名・駅名が属している区をカウントします。

 

 

 

その1 十条・東十条編      → 北区

その2 田町・芝浦編    → 港区   

その3 上野・入谷編    → 台東区

その4 銀座・有楽町編   → 中央区

その5 新木場・辰巳編   →    江東区

その6 板橋・下板橋編   →    板橋区

その7外苑前・青山一丁目  →  港区

その8 竹ノ塚・西新井     →    足立区

その9 代官山・中目黒編  →    渋谷区、目黒区

その10 大井町・下神明編   → 品川区

その11 大崎・大崎広小路編  →    品川区

その12 八丁堀・越中島編   →    中央区江東区

その13 代々木・南新宿編   →  渋谷区

その14 目黒・白金台編    →    品川区、港区

その15 高円寺・新高円寺編  → 杉並区

その16 三田・泉岳寺編    →    港区

その17 両国・浅草橋編    →    墨田区台東区 

その18 大森・大森海岸編   →    大田区、品川区

その19 有明・国際展示場編  →  江東区

その20 王子・王子神谷編   →  北区

その21 虎ノ門・神谷町編   →     港区

その22 二子玉川上野毛編  →  世田谷区

その23 日暮里・西日暮里編  →  荒川

その24 高田馬場・早稲田編  →   新宿区

その25 新宿駅周辺      →   新宿区

その26 人形町・水天宮前編  →      中央区

その27 自由が丘・奥沢編   →   目黒区、世田谷区

その28 御茶ノ水・新御茶ノ水編→千代田区

その29 下北沢・東北沢編   →      世田谷区

その30 赤坂・赤坂見附編   →      港区 

 

 

 

こう見ると自分でも色々な発見があり面白いです。

せっかくなので登場回数ランキングをまとめてみました。

 

 

 

3位: 中央区江東区、世田谷区(登場回数3回)

 

 

 

2位:品川区(登場回数4回)

 

 

 

1位:港区(登場回数5回)

 

 

 

ぱっと見はわりと満遍なく歩いているようにも見えますが、ちゃんとカウントして見るとなかなか偏ってますねこれ。意外と都心を歩いていることがわかりました。品川区と港区なんかは隣り合っている区ですのでその辺りを歩きがちな癖があるみたいです。

この辺りに住んでいるわけではないのですが、以前に通っていた学校が近いエリアなのでなんとなく足を運んでしまうのかもしれません。

 

さらに30回も歩いておきながら未登場の区がまだまだあります。

文京区、中野区、豊島区、練馬区葛飾区、江戸川区の街はまだこの企画では歩いたことがありません。この地域に住んでる人、ごめん。

むしろこの辺りは今自分が住んでいる場所に近いのですが、不思議とあまり歩けていないです。本当は23区はもちろん市の方も満遍なくご紹介していきたいと思っていますのでこれからに期待していてください。来週は早速この未登場の区の中からとある街をご紹介する予定です。

いろんな街をどんどん開拓していきたいのでここを歩いてほしいみたいなリクエストがあればぜひ教えてください!

 

 

そして一つお知らせですがこれからは「東京写真10選」以外にも東京の街のことについて色々な視点から記事を書きたいと思ってます!

「東京写真10選」の毎週月曜更新は引き続き行っていきますが、それとは別企画を同じく週1回くらい気まぐれで更新していくつもりです。うまくいけば週2回の更新になるって感じですね。早ければ来週からスタートさせたいですね。他の方のブログの更新頻度を見て負けてられないなと感じましたのでゴリゴリ文章を書き殴り続けたいと思います。どこまで続けられるか分かりませんが気長に応援していてください。

 

 

 

ということで30回到達記念記事でした。

次回から通常更新に戻ります。来週の10枚を楽しみに待っていてください。

 

 

 

 

 

 

おわり